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【ドラマ】『ザンビ』七話のあらすじ、ネタバレ感想!見逃し配信を見る方法も!

2019/03/24
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ちゃんなべ

 

 

乃木坂46齋藤飛鳥ちゃん主演!

 

 

7日間で私たちはこの世界からいなくなった」

 

 



『ザンビ』第七話あらすじ(ネタバレ含)

 

六話感想はこちら

 

山室楓(齋藤飛鳥)が手を伸ばしたロッカーの中から姿を現したのは、かつて宮川先生(太田莉奈)だったと思われる化け物だった。

 

 

化け物が3人に襲い掛かってくる。

 

甲斐聖(与田祐希)が化け物に押し倒され、それを助けようと諸積実乃梨(堀未央奈)が金属バットで化け物の頭部を殴ったがまるで効いていない。

 

ロッカーを背中にじりじりと追い詰められていく3人。その刹那

 

 

 

 

ズドッ

 

 

 

突然化け物の体に先端の尖った棒の様な物が背中から突き立てられ体を貫通していた。

 

苦しそうに倒れこむ化け物。その後ろにはザンビ村で楓が会った記者、守口琢磨(片桐仁)が立っていた。

 

 

 

「守口さん・・。」

 

 

 

「なんなんですかこれ?」

 

 

「神人(かみびと)だ。」

 

 

「神人?」

 

 

「ザンビのなれの果てだよ。記憶や感情を失った生きる屍だ。こうなったらザンビと違って殺すこともできない!」

 

 

「え?」

 

 

楓の隣に倒れている、守口のモップに体を貫かれた噛人がもぞもぞと動き始めていた。

 

 

「今のうちに逃げるぞ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

4人はザンビから逃げまどいながらも校舎の出入口に到着する。

 

 

だが、道中で聖はザンビに襲われた際足を捻って負傷していた。

 

さらに都合の悪いことに校舎の出入り口は鍵付きの鎖で頑丈に封鎖されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

空き教室に移動した4人。

 

 

実乃梨は聖の足の応急処置をした。

 

 

「どうしてこんなことに・・。」

 

 

「呪いだ。」

 

 

「え?」

 

 

「君は100年前、あの無で何が起こったか知ってるか?」

 

 

「村人たちがザンビに殺されて滅んだって・・。」

 

 

「すべては一人の女の恨みから始まった。その女の怨念は100年経った今でも生き続けている。」

 

 

「守口さん、どうしてそんなに詳しいんですか?」

 

 

「好奇心だよ。これでも記者だからね。地図にも載っていない村の噂を耳にして、ほんの軽い気持ちからあのザンビ村のことを調べ始めたんだ。

それがこんなことになるなんて・・。」

 

 

「だったら教えてください。どうすればみんな助かるのかを・・。守口さん!」

 

 

「うまくいくかどうかわからないが、たった一つだけ方法がある。」

 

 

「方法って、どんな・・?」

 

 

 

 

「それは・・・」

 

 

 

 

 

 

 

バタン!

 

 

 

 

不意に教室のドアが開いた。

 

入ってきたのは榊瀬奈(寺田蘭世)だった。

 

 

 

「瀬奈、無事だったんだね。」

 

 

だが瀬奈が手にしているザンビ村の風車は勢いよくぐるぐると回っている。

 

 

「そんな・・・。」

 

「どうして逃げるの?やっと凛を見つけたんだよ。」

 

瀬奈の背後からザンビ化した秋吉凛(星野みなみ)が姿を現した。

 

 

襲い掛かってくる2人のザンビを守口が消火器で目くらましすることで時間を稼ぎ、4人は教室から飛び出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

足を負傷している聖を庇いながら廊下を逃げる実乃梨。

 

 

「大丈夫だよ!あたしがついてるから。」

 

 

しかし、突如教室から現れた二人のザンビが聖、実乃梨の二人と楓、守口の間に割って入ってきたため4人は2:2に分断されてしまう。

 

さらに背後から追ってくる瀬奈と凛のザンビに挟まれた聖と美乃梨は逃げ道を失ってしまう。

 

 

 

「実乃梨!」

 

 

楓が助けに入るとするが。

 

 

「戻れ!」

 

 

守口が楓の腕をつかんで止めた。

 

 

「でも、助けないと!」

 

「人の心配している場合か!行くぞ!」

 

 

守口に無理矢理手を引かれ楓は連れていかれてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとか廊下に面した空き教室に逃げ込んだ聖と実乃梨。

 

実乃梨は教室の鍵を閉め、ドアの前に机をバリケードのように並べてザンビの侵入を防いでいる。

 

 

「聖!聖も少しは手伝って!」

 

 

聖は無気力そうに教室の隅で体育座りをしている。

 

 

「どうして!?どうして私たちがこんな目に遭わなきゃいけないの・・?」

「私もう無理!!」

 

 

「聖!頑張ろうよ!きっと助かるから!」

 

 

「もう無駄だよ!!」

 

 

「聖!」

 

 

「だってそうでしょ!?どうやってこんなところから逃げ出せるっていうのよ!?」

 

 

「諦めないで!」

 

 

「私たち、今日ここで死ぬんだ・・。死んじゃうんだよ!!」

 

 

「バカ言わないで!!私たちは死なない・・!聖のことは、私が必ず守る!」

 

 

 

そう言うと実乃梨は聖の体をぎゅっと抱きしめた。

 

 

「守るから・・・!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楓と守口は警備員に扮したザンビに襲われるも、お互いに助け合いながらボイラー室の前までたどり着いていた。

 

 

「あの・・。みんなを助ける方法って・・?」

 

「すぐにわかる。いいから黙ってついてこい。」

 

 

「持っていてくれ。」

 

守口は自分が持っていた懐中電灯を楓に渡すと、重そうなボイラー室のドアをこじ開けた。

 

 

ボイラー室の中には30cm程のろうそくが数本ある。

 

 

「点けてくれ。ここと、ここと、ここ」

 

 

守口は自分の持っているライターに一本を楓に渡した。

 

 

守口の指示に従いろうそくを灯すと、ボイラー室の真ん中に楓が以前スマホで見たザンビの映像に映っていたザンビを封印した車井戸のような入れ物が見えた。

 

 

「これって・・。」

 

 

「これがすべてを終わらせる方法だ。100年前の女の怨念を再び封じ込めるんだ。」

「それにはどうしても、君の協力が必要なんだ。」

 

 

「私の・・。でも、どうしたらいいんですか?」

 

 

「その前に、その箱の中にある赤い紐を取ってくれないか。」

 

 

「はい・・。」

 

 

 

楓が言われた箱の中身を開けようとしたとき、すぐ背後に守口が迫っていた。

 

 

 

楓が気配を感じて振り返った瞬間、守口は手にしていた懐中電灯を振りかぶり、楓の頭部をめがけて勢いよく振り下ろした。

 

 

 

 

第七話感想




まさかの守口(片桐仁)敵キャラだった!w

 

そもそも守口が校内に入ってこれたのなら、そこから脱出できるんじゃないかということにみんな気が動転して気付かなかったのでしょうか・・。

 

 

 

 

今回は実乃梨(堀未央奈)の株価急上昇でしたね!

 

前話あたりから実乃梨の安心感が爆発してます。なんて頼もしい子!

 

聖(与田祐希)にも助かってほしいですが、まだ聖のザンビ疑惑も一応払拭されていません。どうなることやら・・。

 

 

 

 

『私たちがいなくなるまであと3時間』

 

になりましたね。

 

「いなくなる」というのは全員がザンビに喰われてしまう、というバッドエンドを示唆しているのか。はたまた・・。

 

そして楓(齋藤飛鳥)は一体どうなってしまうのか。

 

来週も非常に楽しみです!

 

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第七話は寺田蘭世、星野みなみ、岩本連加、久保史緒里の4人です!

https://twitter.com/hulu_japan/status/1100712148848779264

 

 

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