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【ドラマ】『ザンビ』四話のあらすじ、ネタバレ感想!見逃し配信を見る方法も!

2019/03/25
 
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ちゃんなべ

 

https://twitter.com/zambi_project/status/1085733466077945856

 

乃木坂46齋藤飛鳥ちゃん主演!

 

 

7日間で私たちはこの世界からいなくなった」

 

 



 

『ザンビ』第四話あらすじ(ネタバレ含)

 

三話感想はこちら

 

 

佐倉鈴音(渡辺みり愛)がザンビ化する瞬間に居合わせてしまった山室楓(齋藤飛鳥)甲斐聖(与田祐希)諸積実乃梨(堀未央奈)

 

ザンビ化した鈴音が楓たちを襲ってくる。

 

3人は必死で抵抗するが、鈴音に首を絞められた実乃梨を助けようとした楓が逆に狙われてしまう。

 

鈴音が追い詰めた楓に嚙みつこうと口を開けたまさにそのとき、

 

 

カーン カーン

 

 

協会の鐘が鳴った。

 

 

一瞬鈴音の動きが止まる。

 

その隙を突いて三人は部屋から脱出した。

 

部屋を振り返ると鈴音の姿はなく、部屋の窓が空いて風の音だけが聞こえている。

 

 

 

 

 

 

 

楓たちの間で一つの疑問が生まれていた。

 

『なぜザンビ村を訪れていない鈴音がザンビになっていたのか?』

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、楓はクラスのみんなの前でザンビの存在を明かし、

どんなことでもいいからザンビについて知っていることがあれば教えてほしいと頼むが、誰も相手にはしてくれなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金村優衣(山下美月)がシャワー室でシャワーを浴びている。

 

背後に視線を感じてそわそわする優衣。

しかし振り返ってもそこには誰もいない。

 

気のせいかと思い再びシャワーを浴びると今度は明らかに足音が聞こえる。

 

振り返ってそこに立っている人物を見た優衣は安堵の表情を浮かべた。

 

『なんだ、驚かさないでよ』

 

しかし、その人物は何も応えず代わりに優衣に襲いかかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寮の自室で勉強している楓。

 

不意にドアをノックする音がした。

 

 

ゆっくりとドアを開けると、そこに立っていたのはクラスメイトの一条詩織(伊藤理々杏)だった。

 

『何か用?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖は寮の自室でザンビ村で撮影した写真をスマホでスライドしながら眺めていた。

 

写真を一つ一つ見ていると、静止画のはずの亜須未が写っている写真の中の風車が勝手に回り出す。

 

聖が怯えていると、突如背後に現れたザンビに腕を思いきり掴まれてしまう。

 

『キャーーーー!』

 

聖がベッドから飛び起きた。

 

さっきまでの出来事は聖の夢の中のことだった。

 

安堵した聖がふと自分の腕を見ると、夢の中でザンビに掴まれた手首の下にハッキリとした手形の青あざがついている。

 

 

 

 

 

 

 

 

『それ、本当?』

 

『うん、詩織が言ってた。確かに見たって』

 

図書室で楓、聖、実乃梨の3人が机を囲んでいる。

 

『亜須未が鈴音を襲っているところを見たって‥』

 

『やっぱりあの村、行くべきじゃなかったんだよ!!』

 

『どうしたの?いきなり』

 

 

聖が袖を捲り、自分の腕についたあざを見せた 。

 

 

『どうしたの?それ』

 

『夢でザンビに掴まれて‥。起きたら同じところに‥。』

 

『それ、本当?』

 

『私だってこんなの初めてだよ!』

『・・このまま放っておいたら、ここも100年前のザンビ村みたいに!』

 

 

 

『けど、どうすればいいの!?』

 

『警察に知らせるとか』

 

『信じてくれると思う?』

 

 

・・・

 

 

『ねえ、私写真を見てて気づいたことがあるんだけど』

 

 

 

聖は手で書いたザンビ村の神社の図と写真を取り出した。

 

 

『この印は? 』

 

 

『風車があった場所。写真から、大体の位置を割り出してみたんだけど。』

『何かの形に似てると思わない?』

 

 

聖が自分の書いた図の中の5つの風車を赤い線で結ぶと、星の形が浮かび上がってきた。

 

 

『これは封印よ。星形、つまり五芒星は昔から邪悪なもの、汚れたものを封じる印なの。』

 

 

『あのとき亜須未・・』

 

楓は亜須未が神社の風車を持ち去ったときのことを思い出した。

 

 

『じゃあ、亜須未が封印を』

 

『その可能性はある。』

 

『だったらまずいよ。あの風車、まだ亜須未の部屋にあるんでしょ?すぐに処分しないと』

 

『それだけじゃダメ!みんなにもこのことを知らせないと・・。』

 

 

 

 

 

 

 

 

楓は学校の焼却炉の中に風車をそっと入れた。

 

 

『なにしてるの?こんなところで。楓って掃除当番だったっけ?』

 

『ううん、ちょっと』

 

楓がその場を去ろうとすると

 

『げっ、なんなのよこれ』

 

ゴミを出そうとした生徒が持ってきたゴミ箱の中には、ザンビのものと思われる髪の毛と人の爪が入っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

その日の夜

 

女子寮の廊下を歩いていた詩織にザンビと化した優衣が襲い掛かっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『本当なの、それ?』

 

楓は焼却炉でザンビの髪と爪を見たことを聖と実乃梨に話した。

 

『呪いは、広まってるんだ・・。誰かはわからないけど、そいつは絶対に私たちの中にいる・・。何食わぬ顔をして。』

 

 

聖は楓にザンビ村で会った記者、守口琢磨(片桐仁)に連絡することを提案する。

 

 

 

 

貰った名刺の連絡先に電話をかけたが、守口はでなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『もう一度話、聞かせてくれないかな?』

 

3人は校内の休憩所らしきスペースで詩織に話しかけた。

 

『話って?』

 

『亜須未のことよ。ほかに何か気付いたことはない?』

 

『ごめん、力になれなくて。』

 

少し詩織の様子がおかしく見える。

虫が飛んできて詩織の眼球にとまったが、詩織は微動だにしない。

 

 

窓ガラスに映った詩織の顔の半分は歪んでいた。

 

 

『あははははははははは』

 

突然高笑いをして詩織はその場を去っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

『私出ていく!』

『もう私こんなのところ居たくない。もう嫌だよこんなの!』

 

校内の教会で聖が最初に言葉を発した。

楓と美乃梨が返事に困っていると、楓の携帯が鳴る。

 

電話の主は守口だった。

 

楓は守口からザンビ村の住人が消失したことを告げられ、通話は切られた。

 

 

 

教会の中で、燃やしたはずの風車が回っていた。

 

 

第四話感想




どんどんザンビが増えていますね。

 

詩織は人間の時の台詞が一言しかないままザンビにされてしまってちょっと不憫w

 

 

 

優衣(山下美月)がシャワー浴びてるシーンはいつザンビがでてくるのかとかなりハラハラしました。

 

 

 

 

『私たちがいなくなるまであと(1)日』

 

()内があと3日→あと1日まで来ましたね。

 

まだ4話ですが、最後の一日を何話もかけてやるということでしょうか。

 

来週も楽しみです!

 

 

 

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